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【 yama_me 】
Artist. Painter.
Amateur Musician :Andes25F.
Check the state of my artwork and concerts from the Category!
 All rights reserved.
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絵描き。何か作っている人。
時々音楽。鍵盤吹奏笛アンデス25Fを演奏。
作品や活動など[category]からご覧頂けます。
皆様、今日もご安全に。
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ホースラディッシュとにんじんのスパイシーラペ […飲食物]

IMG_9362.jpeg先日作った[スベリヒユのトマト煮込み](https://yama-me-mo.blog.ss-blog.jp/2024-05-30)の付け合わせにと作った[ホースラディッシュとにんじんのスパイシーラペ]。

これは、BS11で放送された『山中崇のオリジナル・カレー ~至福の一杯漫遊記~』の中で、山中崇さんが『伊豆あまからや』さんが山葵とカルダモンを合わせているのをヒントに考案された[わさび・キャロット・カルダモン ラペ](https://www.bs11.jp/entertainment/originalcurry/)に感動した私が、「山葵でもいけるなら山わさびでもいけるんじゃない?」などと思って作ってみた料理。

ただ、山わさびの刺激を甘くみていた、自分。山葵じゃないもの、そうだよね(笑)。
山わさびの刺激を抑えるため「オリーブオイル+酢」を「マヨネーズ」に変更した。或いは少し加熱するとか、時間を置くとかしたら良いかも。
刺激が足りないと思う人は、摩り下ろしたのも足すと良いかもしれない。

これがなかなかに美味しい。テレビ見ながらちびちびと食べらさる。山葵とスパイス、合う。
良いことを教えてもらったので、これからも試してみたいと思う。

※ 因みに、放送された番組は2024年6月17日までYoutubeで見れます。
https://youtu.be/L4Wie6V8mLI?si=b-sYm_LChxuU4-yv


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スベリヒユのトマト煮込み […飲食物]

IMG_9357.jpegグループ展の準備が一段楽したので、ギリシャでよく食べられるというスベリヒユを使ったトマト煮込みを作ってみることにした。因みに、ギリシャではスベリヒユのことを「グリストリーダ」と呼ぶらしい。

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参考にさせていただいたのは、此方のサイト。
・アメリカごはん~田舎町でのステキな生活~/外国の薬草。ポーチュラカ(スベリヒユ)
『ギリシア料理 ポーチュラカのトマト煮込み』
http://blog.livedoor.jp/yakubonse/archives/50659362.html

・旦那氏が柔らかい豚肉が好きなので、包丁で叩いて調理酒を振ってから塩胡椒で下味をつけた。また、辛いのが苦手なので、上記レシピの「青唐辛子1本」を香り付け程度の赤唐辛子数片に変更。
・スベリヒユはシュウ酸を抜きたかったので、茹でてから暫く水に冷水にさらして、食べ易い大きさに切ってから使用。
・オリーブオイルでにんにくと唐辛子を香りが出るまで炒める。
・豚肉を炒める。
・そこにトマトとスベリヒユを合わせて煮込む。
・塩胡椒で味を整える。

スベリヒユのトロネバ感とトマトの旨味酸味が合わさって美味。
豚肉はもう少し濃い下味でも良かったかもしれない。

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スープもギリシャ料理の『レヴィスィア』にしたいと思ったのだけど、ヒヨコ豆が手元になかったので『大豆と根菜のスープ』を合わせた。
付け合わせは、ギリシャ料理ということで『胡瓜とヨーグルトのサラダ』を合わせたかったのだけど、以前作った時に旦那氏の箸が進まなかったから、今回は無し。代わりに『新玉ねぎのレモンマリネ』『ホースラディッシュ(山わさび)とにんじんのスパイシーラペ』を合わせた。

ずっと作りたかった料理を作れて大満足!
旦那氏も美味しく食べてくれたのでヨシ。
ご馳走様でした。


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セリアのガラスペンを試し描き [▼作品集:Art Gallery]

IMG_9340.jpegセリアで購入したガラスペンで試し描き。
インクは[Ferris Wheel Press]のMoonlit jade。紙は[マルマン]図案スケッチパッド。

・描き下ろした感想: 線が太い。紙に引っかかる(とインクが滲む)。多分個体差、当たり外れがありそう。インク量を調整したら大丈夫かも?


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[Santo mama]さんのマスクチャーム […雑貨類]

IMG_9292.jpeg日々、様々なチャームをマスクにつけて楽しんでいる。
今日は[Santo mama]さんのマスクチャームを着用。きらきらしていて、気持ちが上がる!
マグネットタイプなので、着ける場所を選べるのも楽しい。頬辺りに着けてキラリとさせても良い。
自分でも色々なマスクチャームを作ってみたいな。

で、定期通院終了。多少寝込んでしまう時もあったけれど、とりあえず問題無し。検査結果も異常無し。
健康維持がんばるんば。


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スベリヒユの柚子山椒マヨ和え […飲食物]

IMG_9283.jpeg以前勤めていた職場でお世話になった清掃員の方から「これ、食べられるんだよ」と教えてもらった野草があった。
それが『スベリヒユ』。どこにでも生えていて「しぶとい雑草だなぁ」と思っていたのだけれど、それを聞いてから俄然興味が湧いた。
ある日、ドライブ最中に見つけた無人野菜販売所で「プルピエ」として販売されているのを発見!早速購入。

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先ず、おひたしで頂いた。

1)きれいに洗う。おひたしで頂く場合は、太くて硬い茎の部分は取り除く。(太い茎の部分はトロネバ成分が多いらしいので、微塵切りにして食べると良いらしい。)
2)沸騰した湯に塩を一摘み入れて茹でる。好みの硬さ(しんなり、くったり)になったら上げる。
3)冷水にさらして絞り、食べ易い大きさに切る。
4)醤油と鰹節をかけて頂く。
独特な酸味とトロトロネバネバ、シャキシャキ食感が面白い。

今回は柚子山椒マヨと和えていただいた。これならナムルや味噌汁の具材としても食べられそう。

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栄養豊富ではあるけれどシュウ酸も多く含まれているらしく、茹でて減らして食べる方が良いらしい。
カルシウムと結合すると体内に吸収されにくくなるそうなので、鰹節と共に食べると良いとのこと。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a438dc06cc21004e614754cc787f157e304ed914

山形県置賜地域では「ひょう」「ひょうな」といい、開花前(固くなる前)に摘んでおひたしにしたり、干して乾燥させて保存食にしたりするらしい。
https://traditional-foods.maff.go.jp/menu/hyouboshi_suberihiyunokanbutsu
https://ei4web.yz.yamagata-u.ac.jp/mogamigawa/life/LIFE00010.html
因みに沖縄では「ニンプトゥカー(念仏鉦)」というらしい。

生薬名は「馬歯莧(ばしけん)」。乾燥させて煎じて服用したり、搾り汁を塗ったりして使うらしい。
https://hino-seiyaku.com/blog_crude_drug/flower/3_5.php

世界でも食べられている食材、とのこと。
https://jp.ndish.com/diary/20230612_6741/
いつか、エリトリア料理『ルジュラ』を作ってみたいな。
https://jp.ndish.com/recipe/re01142/

ご馳走様でした。


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新生姜の甘酢漬け […飲食物]

IMG_9252.jpeg「今年も実山椒仕事したい!」(https://yama-me-mo.blog.ss-blog.jp/2023-05-18)と思っていたのだけど、残念ながら今年は購入できなかったので、代わりに『新生姜の甘酢漬け』を作ってみた。

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新生姜の下処理は[白ごはん.com]のレシピを参考にした。
https://www.sirogohan.com/recipe/gari/

1)切り易い大きさに切り分けて洗う。マタの根元に土が残っていたりするので丁寧に。
2)茶色くなってしまっている皮の部分を包丁でこそぎ取る。
3)先端の赤い部分は傷んでいることもあるし硬いので、少し残すようにして切り落とす。(この部分が残ることで、きれいなピンク色に染まるとのこと。)
4)包丁で繊維にそって(縦に)、できるだけ薄く切る。
5)たっぷりのお湯で1〜2分ほど茹でる。
6)笊に上げてしっかりと水気を切って冷ます。
7)手で生姜の水気を絞ってから甘酢に漬ける。(今回、甘酢は[カンタン酢]を使用。)
8)清潔な保存容器に入れて、冷蔵庫で保存。

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思いのほか簡単に作れて、とても美味しい。
機会があれば、砂糖漬けやシロップも作ってみたいな。


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よもぎペースト作り […飲食物]

IMG_9246.jpegドライブ途中で無人野菜販売所を発見。「ミックス」と書かれた野菜束を手に取ると、水菜やルッコラなどそのままサラダに使えそうな野菜の束だったので購入。
自宅に帰って開けてみると蓬も入っていた。調理したことは無かったので初挑戦してみた。

1)蓬をよく洗い、葉を摘み取る。
2)たっぷりの湯(2L程度)を沸かし、重曹(小さじ1程度)を入れて、蓬の葉を1〜2分茹でる。(※重曹の代わりに塩で茹でる方法もあるらしい。)
3)笊に開けて水に晒す。(水換え2〜3回程度)
4)水気を切って荒く微塵切りした後、すり鉢でペースト状にする。
5)ラップに包んで冷凍保存。

…と、とりあえず保存し易くしたけれど、さてどうやって食べようかな。
臼と杵なんてないから、餅米炊いてすりこぎで半潰しに搗いてから、混ぜて食べようかな。


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シー陶器?シー磁器?シー陶磁器? [▼雑記]

IMG_9261.jpeg去年の秋、石狩市の浜で採取。
シーマーブルはラムネの玉じゃなくて、中に水色のリーフ模様が入っているビー玉。
シーポタリーの青い方は磁器、茶色の方は陶器で手触りがざらざらしている。

一般的に『シー陶器(sea pottery:シーポタリー)』と呼ばれているけど、浜で拾われる殆どは磁器だから『シー磁器(sea porcelain:シーポーセリン)』ではないかと思うし、焼き物全般を表すなら『シー陶磁器(sea ceramic:シーセラミック)』ではないかと思うんだけど…呼び分けはされているのかな?


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小さなシーグラス [▼雑記]

IMG_9179.jpeg去年の秋に小樽市の浜で採取した小さなシーグラス。
https://yama-me-mo.blog.ss-blog.jp/2023-09-23
小さいもので3~5mm、大きいもので10~15mm程度。


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アルマジロのマスクチャーム […雑貨類]

IMG_8765.jpegマスクにアルマジロのチャームを着けてみた。以前頂いた物なので作家さんは不明。


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jobin.個展『ひびく森で』鑑賞 […展示鑑賞]

IMG_9171.jpeg札幌市西区にギャラリーやカフェを併設した音楽ホール『CREEK HALL』がオープン。
こけら落としとして、[jobin.](https://www.instagram.com/jobin55/)さんの作品が展示販売されていると知り、お伺いした。

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木立を思わせるような穏やかな空間を揺蕩う針金の作品。
植物や動物がモチーフ。壁に映る影もきれい。
幸いなことにお客さんは私のみ。森の中を散歩するようにゆっくりと鑑賞させていただいた。

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場所は、札幌市発寒の[ビッグハウスウエスト]駐車場の向かい側。小さな立て看板が目印。家と家との間の小道を抜けた先にある、オレンジ色の外壁が印象的な建物。

靴を脱いで、スリッパに履き替える。
木のぬくもりを感じさせる空間。天井高く、窓から差し込む光が優しい。ライティングとのバランスが妙。
ホールにはグランドピアノ1台。壁がギャラリー。音楽が流れていたけれど、生音はもっと良く響くのだろう。
カフェは3席程度で、珈琲などのソフトドリンクの他にアルコールも注文できる。
[茶菓 稜線](https://www.instagram.com/cyaka_ryousen/)さんの焼菓子が販売されていたので、お土産に購入。

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■CREEK HALL(クリークホール)
営業時間:9時〜17時(水曜定休)
住所:札幌市西区発寒6条9丁目11−28
電話:011-795-5268
※ホール利用時はクローズ。​
※当日のオープン情報は看板とサイトで確認。
https://www.creekhall.com
https://www.instagram.com/creekhall_official/
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[HARU HARE]さんのチャームをマスクに着けてみた […雑貨類]

IMG_9116.jpeg以前[HARU HARE]さんから購入したチャームをマスクに着けてみた。
顔の横で揺れるのも可愛いけど、耳の後ろにあったらイヤーアクセに見えるかも。
繊細なビーズ細工とコンクシェルの淡い桃色がきれい。


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[厚田海浜プール]でビーチコーミング [▼雑記]

IMG_9080.jpeg厚田までドライブに行った際、砂浜が見えたので行ってみた。
[厚田海浜プール]という場所。防波堤に囲まれており、人工的に作られた砂浜らしい。

折角なのでビーチコーミングをしてみたけれど、砂浜は流れ着いた海藻ばかり。何とか小さな貝殻を集めてみた。
もう少し暖かくなって利用する人が増えたら綺麗な砂浜になるのかな。


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エレスチャルシトリン […鉱物]

IMG_9055.jpegエレスチャルシトリン

産地:モロッコ、アトラス山脈
大きさ:2.0×1.5×1.5(cm)位

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2024年のツーソンで紹介された鉱物、とのこと。
エレスチャルクォーツの和名が「骸骨水晶」だから、シトリンVer.だと「骸骨黄水晶」なのかな?
「エレスチャル」と名前が付いているけど、私のこれはキャンドルクォーツ、カテドラルクォーツっぽさもある。
小さいながらも結晶の形状が観察できて良き。表面がゴツゴツしていて、光が当たるとキラキラする。
[純露 紅茶味]のような色で半透明。光に透かすと蜂蜜色。
かわいい。


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小樽[朝里ダム湖畔園地]を花見散策 […植物]

IMG_8975.jpegGW中、[朝里ダム湖畔園地]を花見散策。

桜の他に水芭蕉やエゾリュウキンカも咲いていて、ウグイスの鳴き声も聞こえた。
ダムにより作られたオタルナイ湖の水面はキラキラ。
奥の山の木々も様々な色をしていてきれい。ぼんやりと霧がかっていたのも良き。

遊歩道のところどころがフキノトウや倒れた松で遮られていたり橋が落ちていたりと、整備が行き届いていない所為で天然のアスレチックコースになってしまっていたのもまた楽しかった。


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小樽のスイーツ店[Twin]さんのヨーロッパ本格エクレア […カフェ 飲食店 テイクアウト等]

IMG_9024.jpeg「最近オープンした菓子屋に行きたい」と旦那氏。さすがスイーツ男子、こういう情報の入手が早い。

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2024年5月1日にオープンしたスイーツ店[Twin]さん。
https://www.instagram.com/twin_otaru
場所は小樽朝里インターチェンジ近く。店舗外壁は軟石に覆われている。駐車所は店舗横に2台分。(他店舗さんの駐車場も同じ場所にあるので注意)
タイミング良かった為か混雑はしていなかったけれど、お客さんは絶えず来ていた。

店内は開店したばかりなので、お祝いのお花がいっぱい。[アンシャルロット]さんからのお花もあったけど、そこから独立なさったのかな?
販売されていたのはカットケーキ、小さめのホールケーキ、プリン、エクレア、シュークリーム、シフォンケーキ、焼菓子など。お値段は少し高め。
"ヨーロッパ本格エクレアのお店"らしいので、フランボワーズピスタチオのエクレア(500円)、苺のエクレア(450円)を購入。

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エクレアといってもコンビニで販売されているものとは異なり、結構大きくて可愛い。高級感あり。映える。
(※画像に写っているナッツは別店の。)
折角なので2種類を半分こにして、それぞれ味わってみた。

・苺のエクレア:
苺の甘さと酸味のバランスが絶品!上品にまとまっていて後に残らない。滑らかなクリーム。苺の爽やかな香りも良い。 サクサクの生地とホワイトチョココーティングのパリッと食感も良い!

・フランボワーズピスタチオのエクレア: こちらもサクサク生地。フランボワーズの酸味が瑞々しく活きている。ピスタチオクリームの甘さとのバランスが本当に絶妙で思わず唸る。ちょっと大人の味かも。

この味ならあの価格でも納得。むしろ安いかも?
ご馳走様でした。

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■Twin
住所:小樽市新光二丁目21-17
営業:11:00~18:30
定休日:毎週月曜日
電話:0134-26-6662
https://www.instagram.com/twin_otaru
※ スタッフさんはマスク着用されています(^^)


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小樽[天上寺]の桜 […植物]

IMG_9013.jpegGW中、[天上寺]の桜を観に行った。

いつも混んでいるけれど、この日はまだ人が少ない方。市街地から少し離れている為か、地元の方がメインで観光客はちらほら。境内にプロカメラマンを呼んで家族写真を撮っている方もいた。

小高い方の駐車場で、折り畳み椅子とビーチパラソルを出して寛いでいる髪の長い女性がひとり。男性がパラソルの角度を調整したり、ドリンクの準備したり、甲斐甲斐しく動いていた。
「いたれりつくせりだねぇ」なんて思っていたのだけど、20分程度して戻ってきたらもう居なくなっていた。桜越しに寛いでいる画像を撮影したかったアジア系インフルエンサーだったのかも。


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ヤチブキのおひたし […飲食物]

IMG_9025.jpeg旬の山菜「ヤチブキ(谷地蕗、エゾノリュウキンカ)」が手に入ったので、おひたしにした。

きれいに洗ってから葉と茎を切り分ける。沸騰したお湯に塩を入れて、先ずは茎を2分、次に葉を1分茹でる。アクを抜く為2〜3時間ほど水に浸けた。

美味しくいただけたけれど、水に晒しすぎた所為か苦味が完全に抜けてしまった感じ。もう少し時間を短くした方が良かったかな。
ご馳走様でした。


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行者ニンニクの醤油漬け […飲食物]

IMG_8962.jpeg少しだけど行者ニンニクが購入できたので醤油漬けにした。
ますますご飯が食べらさる。


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小樽[もりのKUMAぱん]さんの生ソフトフランスパン […カフェ 飲食店 テイクアウト等]

IMG_8986.jpeg小樽[もりのKUMAぱん]さんの『生ソフトフランスパン』ハーフサイズ購入。
ハーフでもこの大きさ!およそ30cm。丸々1本は約60cmで迫力あり。

トーストすると外サクサク中ふわふわで美味しい!厚切りで食べた方が良い。
フレンチトーストやミルク粥、ハニーバタートースト、アイス乗せて食べても美味しそう。ポテンシャル高し。

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■もりのKUMAぱん
住所:小樽市相生町9-9
営業時間:9時〜16時(水・木定休日)
TEL:0134-55-0984 
https://morinokumapan.jp


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『はしもとみお巡回展 いきものたちの物語 2024-25』を鑑賞しに行った。 […展示鑑賞]

IMG_9044.jpeg5/17(金)まで[江別 蔦屋書店]で開催中の『はしもとみお巡回展 いきものたちの物語 2024-25』を鑑賞しに行った。
https://www.instagram.com/p/C5pHAXiRDvu/

Xでフォローしている[はなもも]さん(UAEの砂漠で動物達と暮らしている方:https://twitter.com/hanamomoact)経由で知った彫刻作家さん。
動物達を細かに表情豊かに作られているので、一度実物を観てみたいと思っていた。

展示されていたのは中小サイズの彫刻作品と絵画作品数店。作品販売は無し。発注できるのが1点…だったかな。一緒に絵本やグッズも展示販売されていた。
思っていたよりも小さくて細やかな作品で驚いた。

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2階奥の展示スペースでの開催かと思ったら、1階文芸エリアの一角の棚だった。且つスタバのレジ前、通路に面しており、作品を見る方以外も多くいて騒々しい。ライトが暖色系で、作品の色が見難かった
心を奮い立せつつ鑑賞しようと何度も試みたけど無理だった。悔しい。
スタッフさんはこの条件の中でも彼是と考えて工夫して展示したんだろうな、と思うと尚更残念になった。

折角なので写真撮影。
もし機会があれば、今度はきちんと作品を観たい。


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当別町[Cafe de LOOSE]さんのハンバーガー […カフェ 飲食店 テイクアウト等]

IMG_8851.jpeg当別町まで来たので、折角だからと地元のお店のものをいただくことにした。
検索してみると、[Cafe de LOOSE(カフェデルース)]というハンバーガー屋さんがあるらしい。 https://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010702/1061306/

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ナビを頼りに進むと「この道で良いの?」と躊躇ってしまうほどの民家が立ち並ぶ細道に入る。その先に幟を見つけて一安心。
お店に到着。駐車場はお店の前に約3台分。ぱっと見、お庭がある少し古めの普通の民家。「日曜のみ営業」の木看板に「今日は日曜日だからセーフ」とまた一安心。

玄関で「ニャンがいるので戸締りに注意」みたいな注意書きを見つけた。猫好きの我歓喜。
民家のリビングを改装、テーブルなどを配置してカフェ装飾した店内。ほんのり温かな実家感。
オーナーは女性の方のみ。おひとりで接客も調理も切り盛りされている様子。

メインメニューは『当別バーガー』、オリジナルソースとサルサソースの2種類。公園で桜を見ながら昼食を摂りたかったので、テイクアウトで其々を単品注文。

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料理を待つ間、猫さん(にゃん太郎くん)に遊んでいただいた。
猫さんと遊ぶということは、体力だけじゃなく、個々猫さんのツボみたいなのを探しながら遊ぶので頭も使うし、技術力を要するものだと思っている。
久し振り過ぎて、技術力も体力も落ちたのを実感。

店内を見渡すと、小さなおりん(たまゆらりん?)と一緒に、先代と思われる猫さんのお写真が飾ってあった。猫さんを大切にされているのが伝わってくる。

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テイクアウトしたハンバーガーを持って[阿蘇公園]へ。
蓋を開けると思わず感嘆の声が出てしまった。丸々と大きくてふっくらとした、お手本のようなハンバーガー。一気にテンションが上がる。

パテはちょいスパイシーで、食べ易くもあり個性も感じられる。肉感がしっかりしていてボリューム満点!且つジューシー。
バンズは表面が焼かれていて軽やかな歯応えと香ばしさを感じさせつつ、中はふんわりもっちりしていて美味。
オリジナルソースは旨味が凝縮された少し甘めの味付け。サルサソースはスパイシーでトマトの旨味があり、後から辛味が広がる。私はサルサソースの方が好きかな。
これらとお野菜とチーズとのバランスが本当に絶妙!旨い!
地元当別町の食材にこだわって作られているとのこと。

美味しい美味しいと言いながら、あっという間に完食。
これで600円台のお値段は安いのでは?と思う。ファストフード・ジャンクフードとは言えない、美味しいハンバーガーだった。また機会があれば食べたい逸品。
満腹満足、ご馳走様でした。

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■ CAFE de LOOSE(カフェ デ ルース)
営業:日曜日のみ 11:00~日没まで
住所:北海道石狩郡当別町末広1654-60
電話:0133-232522
https://www.facebook.com/CafedeLoose

※ オーナーさんはマスク着用されています(^^)
[食べログ]で知ったのですが、平日は介護のお仕事をされているそう。なので日曜日のみの営業なんですね。


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