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【 yama_me. 】
Artist. Painter. Amateur Musician.
Andes25F(Keyboard blowing flute)player.
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【 やまメ 】
絵描き。何か作っている人。
音楽少々。鍵盤吹奏笛アンデス25Fを演奏。
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【JPP Live2010】、鑑賞&ステージでライブ! [Live viewing:演奏鑑賞]

[ちえりあ]で開催された【JPP -Järvelän pikkupelimannit- Live2010】、鑑賞してきました♪

[JPP]とは、[Järvelän pikkupelimannit](ヤルヴェラン・ピックペリマンニット)の略称。
フィンランド語で「ヤルヴェラ村の小さなペリマンニ(農村楽師)達」という意味。
音楽を自らの楽しみや悲しみを表現する手段とし、主に冠婚葬祭の為に演奏していたそうです。

フィドル(ヴァイオリン)×4、アコースティックベース(コントラバス)、そして、ハーモニウム
足踏みオルガン、って行った方が、想像しやすいかな。
海を渡って、メンバー達と一緒に来日したこの楽器、ナント!140歳!(@ω@)!
なんとも優しくて、温かな音色なんです♪

・[JPP]メンバー
マウノ・ヤルヴェラ(Mauno Järvelä) - 1st fiddle
マッティ・マケラ(Matti Mäkelä) - 1st fiddle
アルト・ヤルヴェラ(Arto Järvelä) - 2nd fiddle
トンミ・ピューコネン(Tommi Pyykönen) - 2nd fiddle
ティモ・アラコティラ(Timo Alakotila) - harmonium
アンッティ・ヤルヴェラ(Antti Järvelä) - acoustic bass


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オープニングアクトとして、[RAUMA](嵯峨治彦:馬頭琴、喉歌、あらひろこ:カンテレ)登場(≧▽≦)♪
嵯峨さんは、[Shoot The Works]等、[コンカリーニョ]でお聴きして以来、ファンです。
また、あら先生は、友人[グロッポ]さんに誘われて、音楽を聴かせて頂いたり、一度カンテレを教えて頂いたりで、人として、音楽家として、女性として、私が心から憧れているお方のひとりです☆

モンゴルの伝統楽器[馬頭琴](2弦)と、独特な歌唱法[喉歌]。
そして、フィンランドの伝統楽器[カンテレ](5~39弦)。
どちらも弦のルーツが、馬の毛なのだそうです。

静かに、鮮やかに、穏やかに、幻想的に、情熱的に…。
ふたつの弦楽器から生まれる世界は、美しく、どこまでも広がっていきます。
まだ主役[JPP]が登場していないのに、胸いっぱい。
涙が溢れてきました。

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そして、いよいよ、[JPP]のライブ、スタート!!!

ふひゃぁぁぁ~~~~~♪♪
楽しいっっッ!!!(* >▽<)ノ☆!!

ポルスカ、タンゴ、ワルツ、マーチ…。
お祭りや結婚式で演奏されるとあって、明るく、躍動的な音楽がメイン。
体に、心に、素直に音楽が入ってきて、一緒に踊りだす。
青い空、白い花が風に舞って、高く大きな森の樹木の葉が日の光をきらきら反射させて、祝福しているような。
独特な変調子の音楽もあり、異国情緒を感じながらも、何故だか“しっくり”と馴染む音楽ばかり。
時には、郷愁を誘う音楽も…。
想い浮かぶのは、北海道の景色に似ていたなぁ。

メンバー達の演奏、本当に素晴しかったです。
時折、お互いに顔を見あわせて、終始にこにこ笑いながら演奏。
見ている観客の私も、思わず笑顔。
ず~~~~っと、踊りながら、鑑賞させて頂きました♪

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最後に、先日の[ワークショップ]に参加したメンバー全員がステージ上へ。
勿論、私(アンデス25F)も師匠(ウクレレ)も、上がりました。
[マウノ]さん達のフィドルと、ニ胡、馬頭琴、バイオリン等の弦楽器で、メロディーチーム。
[ティモ]さんのハーモニウムと、[あらひろこ]さんのコンサートカンテレを囲んで、私達、ベースチーム。

▼[JPP] + [Sapporo WS Acoustic Band]:Setlist
01*Juotto Marssi
02*Tuuko Nikolain valssi
03*Uljas Polska Fran Vardo

メロディーの途中からベースが入る音楽の時は、皆で揃って、右に左にとステップを踏んで踊って待機。
演奏が始まると、一生懸命になって、踊るの止まったりしたけどwww。

見回すと、皆が楽しそうに笑顔で演奏しているのが見えました。
メンバーとも目が合いました♪
やっぱり笑顔です。
客席も見ました。
勿論、笑顔です。
皆が、音で、ひとつになっていました。
はぁ~、幸せだなぁ~う♪

終わった後、心に感動が押し寄せてきました。
泣きそうになりながらも、高揚感で体も心もふわりと軽く、引っ込んだ舞台袖で、思わず勝手に体が踊り出していました。

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音楽は世界共通言語。
様々な楽器がひとつの音楽を奏で、笑顔で、心もひとつ。
言葉よりも心を伝え、繋げるもの。

…よく言われている事だけど、それを体験する事は、きっと自分や皆が生きているって幸せを、もっと大きく感じさせてくれる大切な事なんだと思う。
何とも平和で、温かく、優しくて、楽しい時間でした。

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実は、鑑賞するの、前日まですんごく迷ってました(笑)。
でも、本当に聴いて、参加して良かった!
心から思います!
迷っている私を後押しして下さった方々、そして、こんなにも素敵な企画を立てて下さった方々、一緒に音を楽しんだ皆様に…感謝!
ありがとうございます!

折角覚えた、フィンランドの音楽。
[GTライブ]や[B-Bayアコデー]とかで演奏したいなぁ♪
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