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【 yama_me 】
Artist. Painter.
Amateur Musician :Andes25F.
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絵描き。何か作っている人。
時々音楽。鍵盤吹奏笛アンデス25Fを演奏。
作品や活動など[category]からご覧頂けます。
皆様、今日もご安全に。
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北大クラーク館『Xmasオルガンコンサート』鑑賞。 [■音楽鑑賞]

チュウゲン氏に誘われて『Xmasオルガンコンサート-パイプオルガンとチェンバロの響き-』を鑑賞。
会場は、北海道大学クラーク会館・講堂。
ここにあるパイプオルガンは、道内で2番目に設置されたもので、1,500本位のパイプがあるらしい。
詳細は、コチラ参照の事 → Die Orgel 
パイプオルガンの音も好きだけど、何よりチェンバロの音が大好きなので、嬉しかった。

パイプオルガンは、“鍵盤楽器”で“気鳴楽器(無簧)”。
[アンデス25F]と同じ仕組み、かな。
“気鳴楽器”って事なら、リコーダーやフルートと同じ。

チェンバロは、“鍵盤楽器”で“撥弦楽器(無棹)”。
見た目はピアノに似てるけど、ピアノは“打弦楽器”。
“鍵盤”って事なら、大正琴に似てるのか?
“撥弦楽器”って事なら、カンテレ(無棹・ツィター属)やウクレレ(有棹・リュート属?ギター属?)と同じ。

今回は、J.S.バッハの曲のみだった。
何故か?
バッハのオルガン曲は、手足を駆使して演奏するものが多く、[コンサートホールKitara]等では、普段目に出来ないオルガン演奏者の様子が、クラ館のでは丸見えなので、その演奏の様子を見て楽しんでもらう為、との事。
どの曲も、どこかで耳にした事のある馴染みのものばかりだったので、気楽に音楽を楽しむ事が出来た。

一度で良いから、パイプオルガンとかチェンバロとか、演奏してみたいなぁ~。


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